So-net無料ブログ作成

人件費の扱い、優遇拡充を=法人税で仙谷戦略相(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相は27日、テレビ東京の番組に出演し、雇用を創出した企業や女性管理職を登用した企業に対する税制面の優遇措置を検討すべきだとの考えを示した。法人税について人件費の損金算入拡充などを想定した発言。
 仙谷氏は「雇用創出や女性管理職を登用している会社には、その分の税の優遇措置を考えないといけない」と語った。 

【関連ニュース】
太陽光発電部品で5億円脱税=需要急増、売り上げを除外
米議員、批判の嵐に変化も=公約実践が不可欠
所得税から議論着手へ=税調専門家委が初会合
「借りたカネ」の著者追起訴=不動産会社に脱税指南
マッコリ輸入販売会社を起訴=法人税を脱税

宇宙飛行士の野口さん同僚ソリ開発「次もぜひ」…リュージュ(スポーツ報知)
関東北部で震度3(時事通信)
選挙運動の強化要請 北教組支部が内部文書 小林議員地元(産経新聞)
17政令市がプラス予算=生活保護費、最大規模に−時事通信まとめ(時事通信)
チーズ、生クリーム増産に交付金=バターからの転換促す−農水省(時事通信)

高橋、織田両選手に大声援=「やったぞ」「励まされた」−関西大(時事通信)

 「やったぞ」−。バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で銅メダルを獲得した高橋大輔(23)、7位入賞した織田信成(22)両選手が在学する関西大学には19日、歓喜の輪が広がった。
 同大学は、大阪府吹田市の千里山キャンパスのラウンジで応援会を開催した。春休み中にもかかわらず、学生、教職員、地元住民も加わって大学側の予想を大きく上回る約700人が集結。スティックバルーンなどを手に取り、大画面に映し出されるテレビの生中継に声援を送った。
 高橋選手はいきなり4回転ジャンプに挑戦したが失敗。「ああーっ」と悲鳴が漏れた。だが、以降は華麗に演技を終えた。1人を残してフィギュア男子で日本人初のメダルを確定、さらには表彰式。その度に割れんばかりの拍手が起きた。
 先に登場した織田選手は靴ひもが切れて中断のアクシデント。「えーっ」と心配そうに見守る中、リンクに戻る姿に「頑張れ」と激励した。
 高橋選手は08年に右ひざを大けが。織田選手も07年に酒気帯び運転の発覚で出場停止などの処分を受けた。互いに苦境を乗り越えての五輪だった。アイススケート部副主将の沢田亜紀選手(21)は、「つらい1年を知っていたので本当におめでとうと言いたい。もらい泣きしそうでした」と感激。高橋選手の高校の後輩でもある同部の町田樹選手(19)は「僕も後を追わなきゃいけない」と意気込んだ。
 文学部3年生の森本智香さん(21)は就職活動中。「すごい励まされました」と刺激を受けた様子だった。 

【関連ニュース】
【特集】バンクーバー冬季五輪
フィギュアスケート特集09-10
【特集】岡崎朋美〜笑顔のアラフォースケーター〜
【写真特集】バンクーバー五輪開会式
就職不安に付け込み不当契約=英会話会社に業務停止命令

長崎知事選 「政治とカネ」も敗因の一つ 鳩山首相(毎日新聞)
<プルサーマル計画>佐藤知事、福島第1原発3号機に導入へ(毎日新聞)
<長崎知事選>民主敗戦…「政治とカネ」問題が足かせ(毎日新聞)
派遣法案要綱、17日に諮問=社民党の主張は盛り込まず−厚労省(時事通信)
<寺島しのぶさん>ベルリン映画祭で最優秀女優賞(毎日新聞)

「医療崩壊止められない」―報酬改定で保団連(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会が2010年度診療報酬改定を答申したのを受けて、全国保険医団体連合会は「これでは『医療崩壊』を止められない」などとする武田浩一・医科診療報酬改善対策委員長の談話を発表した。

 武田委員長は談話で、政府が発表した改定率プラス0.19%(本体プラス1.55%、薬価・材料費マイナス1.36%)について、「後発品のある先発品の追加引き下げ」で捻出される600億円分(マイナス0.16%)が削減されるため、全体の改定率はわずか0.03%(プラス100億円)にとどまると指摘。「この改定率では、医療崩壊は一層深刻化することとなる」などと訴え、2012年度の診療報酬改定を待たずに補正予算対応を行い、少なくとも総枠で3%以上、診療報酬を引き上げるよう求めている。

 また、診療所の再診料の2点引き下げは「地域医療を疲弊させる」と指摘。診療時間以外に患者からの電話の問い合わせに対応する診療所が算定できる「地域医療貢献加算(3点)」については、「再診料を引き下げずに加算を設定すべき」との考えを示した。その上で、診療所・病院とも再診料を71点に引き上げるよう強く求めている。

 中小病院(200床未満)については、再診料や14日以内の入院加算が引き上げられたものの、一般病棟15対1入院基本料が20点引き下げられ、「後期高齢者特定入院基本料」の対象が全年齢に拡大されるため、「経営が困難になる」との見方を示している。


【関連記事】
【中医協】2010年度診療報酬改定を答申
【中医協】診療側委員が改革を目指す声明を発表
【中医協】再診料の統一、明細書無料発行を「高く評価」−支払側
診療報酬改定は「財務省主導」−答申受け日医
日薬が改定答申で見解

見過ごされてきた科学研究の「無駄遣い」 有効活用の方策は…(産経新聞)
日吉駅で全裸騒ぎ慶大生9人、少年審判不開始(読売新聞)
火災 2幼児死亡 「中に子供」叫ぶ母 東京・練馬(毎日新聞)
つくばエクスプレス、架線トラブルで不通に(読売新聞)
自宅にサーバー設置して商売 これで逮捕されてしまうのか(J-CASTニュース)

五輪ジャンプ 個人メダルは遠く…葛西、団体戦にかける(毎日新聞)

 【ウィスラー(カナダ)立松敏幸、金子淳】6度目の挑戦もはねかえされた。20日(日本時間21日)に行われたバンクーバー五輪のノルディックスキー・ジャンプ個人ラージヒル。冬季五輪では日本史上最多6度目の五輪出場となった葛西紀明選手(37)=土屋ホーム=は、悲願の個人種目メダルに挑んだが、惜しくも8位に終わった。「五輪のためにやることをやって体調も良かったが……。残念」。この悔しさを最後の団体戦にぶつける。

 日本人最多タイのワールドカップ(W杯)通算15勝の実力者も、なぜか五輪での個人戦では栄冠に縁がない。94年リレハンメル五輪では団体で銀メダルを手にしたが、個人種目は同五輪ノーマルヒルの5位が最高。今大会もノーマルヒルは17位だった。

 忘れられないのが98年長野五輪だ。けがの影響で団体の出場メンバーから外れた。自分のいないチームが金メダルを得た場面を目の当たりにし、悔し涙が止まらなかった。以来、葛西選手は常に「金メダルを狙う」と公言してきた。昨オフは馬力で勝る欧州勢と渡り合うため、再び下半身の強化に努めた。「ゆっくり、じっくりと金メダルの大目標に向かって」努力してきた。

 この日の朝、姉の浜谷紀子さん(40)は北海道名寄市の自宅から葛西選手に「気負わず納得のいくジャンプをしてください」と激励のメールを送った。10分後、珍しく返信があった。「気負わず飛んでくるぜ」。良い状態で五輪に臨めていることが分かり、紀子さんは安心したという。2回目には135メートルの大ジャンプ。しかし、表彰台は遠かった。

 残るは22日の団体戦のみ。苦戦も予想されるが、「(きょうの2本目のジャンプを)団体戦につなげたい」と葛西選手。

 97年に母幸子さんを火事で失い、所属先企業のスキー部が2度も廃部になるなど度重なる苦難を味わった。自分の夢は実らなくても、チームのために最後まで決してあきらめない。

【関連ニュース】
バンクーバー五輪:スピード競技ウエア 下着透けてる?
バンクーバー五輪:「失格続き」で橋本団長が猛省求める
五輪ショート:韓国・李政洙が千メートルも制覇
五輪スノーボード:「応援に感謝」…国母が帰国
五輪ジャンプ:葛西が入賞、エースの存在感示す

縄文杉への迂回ルート設置急ぐ=先月からがけ崩れで通行止め−屋久島(時事通信)
長崎知事選、町田市長選にやきもきする民主(産経新聞)
<確定申告>かけ声むなし? 鳩山首相「税金払って」(毎日新聞)
債務超過状態で購入勧誘=帳簿改ざん、運転資金に充当−中国ゴルフ会員権詐欺(時事通信)
【静かな有事】第3部 逆転の発想(4)路面電車走る“コンパクト市”(産経新聞)

<検察会同>「検察として深い反省」足利事件で検事総長(毎日新聞)

 樋渡利秋検事総長は17日、全国の高検検事長や地検検事正が集まる「検察長官会同」であいさつし、足利事件について「真犯人ではない人を起訴し、服役させるという事態が生じた。検察として、二度と起こしてはならないという深い反省に立って、基本に忠実な捜査の重要性を肝に銘じる必要がある」と述べた。

 千葉景子法相も「こうした事態を真摯(しんし)に受け止め、適正な捜査・公判の徹底を」と訓示。取り調べの録画・録音(可視化)導入について「実務を踏まえた幅広い観点から検討を加える」と述べた。

【関連ニュース】
足利事件:無罪論告 気持ち考え謝罪−−高崎秀雄・宇都宮地検次席検事の話
兵庫・明石の歩道橋事故:検察審起訴議決 神戸地検の山根・次席検事らの話
佐賀から長野地検検事正に就任した、総山哲さん /長野
長崎地検:室井検事正、裁判員裁判に「理解と協力を」−−着任会見 /長崎
高知地検:「安心できる社会つくる」 加藤検事正が抱負 /高知

<集団密航助長>元NPO理事長に逆転無罪…ほう助のみ有罪(毎日新聞)
「事件への加担、強要された」=年下の無職少年供述−3人殺傷、宮城・石巻(時事通信)
<積雪>関東南部の平野部で1〜3センチ 18日朝にかけ (毎日新聞)
高校生暴行容疑で中2の2人を逮捕(産経新聞)
毎日記者らの賠償確定 連載記事で名誉棄損(産経新聞)

「丹波竜」発掘調査で恐竜の卵の殻?を発見 兵庫・丹波市(産経新聞)

 兵庫県丹波市山南町の白亜紀前期(1億4千万〜1億2千万年前)の地層「篠山層群」で行われている大型草食恐竜「丹波竜」の第4次発掘調査で、県立人と自然の博物館(同県三田市)は18日、卵の殻の化石が見つかったと発表した。特徴から、小型の恐竜のものの可能性があるという。

 同博物館によると、殻の化石は欠片が少なくとも10点見つかり、長さは大きいもので1センチで、厚さ0・3ミリ。保存状態はよく、欠片をつなぎ合わせれば長径2〜3センチの楕円(だえん)球形になるとみられる。ほぼ完全な状態で復元できるとみられる卵の殻の化石の発見は、国内でも珍しいという。

 大きさからはカメや鳥類の卵の可能性もあるが、化石には恐竜の卵の殻の特徴である表面のざらつきがみられ、恐竜であれば体長1メートル以下の獣脚類の卵とみられる。今後、組織を顕微鏡で調べて特定するという。

 同博物館の三枝春生主任研究員は「恐竜の卵だとすれば、近くに巣があった可能性もある。当時の生息環境を知る手掛かりになる」としている。

【関連記事】
恐竜の「色」分かった 英科学誌に発表
四足歩行の大型恐竜 前脚でかじ取り方向転換 岡山の博物館職員が論文
動き出しそう! 和紙の恐竜をライトアップ 福井駅西口
福井県、「恐竜硬貨」のデザイン発表 来夏発行
国内初、原始的な角竜類の化石発見 兵庫・篠山

<もんじゅ>再開容認へ 「安全性確認検討会」評価書案審議(毎日新聞)
3人死亡の火事で無罪=放火で起訴の男性−大阪地裁(時事通信)
「やったぞ」地元沸く…長島「銀」・加藤「銅」(読売新聞)
鳩山内閣支持率30%台突入 政権「危険水域」迫る?(J-CASTニュース)
3カ月長男虐待、父親逮捕=「泣きやまず腹立った」−大阪府警(時事通信)

「勇気ある行動」男性に感謝状=線路転落の女性救助−東京消防庁(時事通信)

 東京消防庁は17日、東京都杉並区高円寺南のJR高円寺駅で15日夜、ホームから転落した女性を助けた社会福祉法人職員佐藤弘樹さん(24)に対し、消防総監感謝状を贈呈した。
 佐藤さんは杉並消防署で感謝状を受け取り、報道陣に「2人とも助かったのは奇跡だ。自分もぎりぎりのところで助かった。非常停止ボタンを押した人とブレーキをかけた運転士に感謝したい」と話した。
 荻原光司署長は「勇気ある行動。2人が無事で本当に良かった」と称賛した。 

【関連ニュース】
シー・シェパードの妨害船と衝突=日本船、けが人なし
点検窓外れ浸水、通報4時間後=新潟沖の遊漁船沈没
機体不具合の可能性低い=長崎ヘリ不時着事故で海幕長
不明自衛官、遺体で発見=転覆ボート下海底で
海底から機体引き揚げ=ヘリ不時着、原因解明へ

訃報 立松和平さん62歳=作家、著書に「遠雷」など(毎日新聞)
9人の救出不可能 たまゆら火災、実験で確認(産経新聞)
16億7千万脱税容疑、コリンシアン元社長を逮捕(読売新聞)
風力発電量全国1位 青森産電気、都心へ“直送” CO2削減と経済活性狙う(産経新聞)
「池子」一部返還 市長、国と交渉へ(産経新聞)

住宅火事、2人死傷(産経新聞)

 13日午後8時10分ごろ、東京都大田区多摩川の無職、福田宏太郎さん(75)方から出火、木造2階建て住宅の2階部分約40平方メートルが燃えた。この火事で、2階台所付近から女性が救出されたが間もなく死亡、福田さんがのどをやけどする重傷を負った。死亡したのは福田さんの妻で無職の幸子さん(72)とみられ、警視庁池上署が身元の確認を急いでいる。

 同署によると、福田さん方は夫婦と長女(47)、次女(44)、福田さんの姉(80)の5人家族。出火当時、夫婦以外の3人は外出中だったという。

【関連記事】
民家40戸が泥流被害 ロス北郊で集中豪雨
東京スカイツリー煙に包まれる 墨田区で住宅火災
住宅街に悲鳴「もう無理」 神戸の火事3人死亡
大阪・城東区で民家火災、足の不自由な59歳死亡
横浜市瀬谷区の民家全焼2人遺体みつかる 母と娘か

<普天間移設>シュワブ陸上部、国民新党が提案へ(毎日新聞)
新衆院議員会館 「小沢系」「非小沢系」部屋割りくっきり(毎日新聞)
枝野氏が行政刷新相に正式に就任(産経新聞)
日本脳炎ワクチン、3歳に接種勧奨(産経新聞)
国民の8割反対 早急な温暖化対策法取りまとめに疑問の声(産経新聞)

<枝野刷新相>国の出先機関職員3万5000人以上を削減(毎日新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相は14日、テレビ朝日の番組で、麻生政権時代に地方分権改革推進委員会が国の出先機関の職員を3万5000人削減する勧告をしたことに触れ、「自民党時代でこれくらいの数字が出ているのだから、国民の期待はこれがスタートラインだと思う。それに応えないと我々は役割を果たせない」と述べ、3万5000人以上の削減を目指す考えを示した。

 枝野氏は「税務署や海上保安本部は必要ということはあるが、裁量的に地方で(公共事業の)個所付けを決めているような出先機関はいらない」と語り、国土交通省の地方整備局などが念頭にあるとした。

 4月以降に行う公益法人などの事業仕分けでは「組織ごとに(事業を)まとめて仕分ければ、結果として『実はこの組織自体いらない』ということにつながる」と述べ、廃止に追い込まれる法人が出る可能性を示した。【影山哲也】

【関連ニュース】
地域主権戦略会議:分権改革計画の工程表案を報告…初会合

<無人島>落札は隣島で操業中の会社 広島・三ツ子島(毎日新聞)
訃報 立松和平さん62歳=作家、著書に「遠雷」など(毎日新聞)
中川昭一氏再評価の声 2010年カレンダー注文殺到(J-CASTニュース)
小沢氏の力低下?批判封じ込め?…枝野氏入閣(読売新聞)
羽曳野3人射殺、自殺の大阪市職員を書類送検(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。