So-net無料ブログ作成
検索選択

外国人参政権、慎重に=直嶋経産相(時事通信)

 直嶋正行経済産業相は20日の閣議後会見で、永住外国人の地方参政権をめぐる議論について、推進派と慎重派で「民主党内の意見が二分されている」との現状認識を踏まえた上で、党としては「慎重にした方がいい」と述べた。
 直嶋氏は「地域のさまざまな意見を反映する意味で、特に投票権は認めた方が、日本の社会が安定する効果がある。歴代の党執行部はそういう発想を持っている」とする一方、「慎重な議員が増えているのも事実」との見方を示した。その上で「わたし自身は、投票権だけは認めてもいいという考え方を持っているが、党としての扱いは難しい問題だ」と語った。 

国交政務官に6年間で献金1億 出身のJR西労組側から(産経新聞)
「全役員がOBの3社社名示せ」「開示できない」 事業仕分けでJICAやり玉に(産経新聞)
上田ファンなら暗証は誕生日…現金引き出し逮捕(読売新聞)
<公務執行妨害容疑>元道警部長逮捕、警官2人殴る 群馬(毎日新聞)
首相「札束でほっぺたをたたかない」 普天間問題(産経新聞)

「こち亀」両さん像壊される 器物損壊容疑で捜査 警視庁(産経新聞)

 東京葛飾区亀有の商店街に設置された人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公で両さんこと両津勘吉の銅像が壊されていたことが20日、同区への取材で分かった。区は警視庁亀有署に被害届を提出、同署が器物損壊事件として捜査している。

 区によると、壊されたのは亀有中央商店街に設置された「サンバ両さん像」。本体の高さは約60センチで、台座を含めると約1メートル30センチだった。帽子をかぶり笑顔の両さんがめがねをかけ、両手にマラカスを持っている。

 18日午前11時ごろ、通行人が左手のマラカスが根本から折られているのを発見、商店街関係者を通じて区に通報した。17日夕方から18日午前までに壊されたと可能性が高いという。壊されたマラカスは見つかっていない。

 JR亀有駅周辺には地域活性化のため、先月13日にサンバ両さん像を含め登場人物の銅像計8体が設置されたばかりだった。

 平成18年2月にも亀有駅北口に設置された制服姿の両さん像の警棒部分が壊される事件も起きており、同区は「銅像はすぐに修繕するが、これ以上被害が出ないように対応を検討する」としている。

【関連記事】
香取両さん、“敵地”お台場でドラマPR
「こち亀」豪華ゲスト!初回はビートたけし
「こち亀」主題歌、“両さん”香取が歌う!
香取両さん後輩決まった!香里奈&もこみち
実写版「こち亀」ロケ画像流出…ファンから失望の声
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

被爆マリア像 欧米の巡回展示へ…長崎を出発(毎日新聞)
「死ぬかもと思った」=逮捕の母供述−奈良5歳児餓死
<宮崎家族3人殺害>奥本容疑者 妻と義母殺害容疑で再逮捕(毎日新聞)
仙谷氏「衆参ダブル選を問う可能性もある」(産経新聞)
ネット選挙 参院選解禁で一致 与野党、あす協議機関設置(産経新聞)

大丈夫と思うけど…ガラス1枚、ライオンの迫力(産経新聞)

 ライオンガラス越しに観察できる迫力満点の展示スペース「レオガラス」を広島市安佐動物公園(同市安佐北区)が設置し、一般公開を始めた。

 ガラス1枚を隔てて見る「百獣の王」の迫力に、来園者らは大喜びで、興味深そうに観察していた。

 レオガラスは高さ3メートルで厚さ約2センチ。体重200キロのライオンが時速60メートルでぶつかっても大丈夫な強度という。

 今まではライオンと観覧者の間は、幅約9メートルの堀とさくで隔てられていたが、改修工事で堀に橋を架け、さくの代わりに強化ガラスを設置した。

【関連記事】
“生き餌”食べさせる殺戮ショー トラ虐待、中国で問題化
長崎の“竜馬”が薩摩へ 「泳げないカバ」の次男
動物園からペンギンなど盗む 長崎地裁で初公判
敵もサルもの…今度は逃がさぬ 東山動物園が新飼育舎
春は恋の季節? クジャクが羽根を広げてラブコール

普天間基地移設先には触れず 鳩山首相、理解が得られたと手応え強調(産経新聞)
ベストセラー著者が否認=顧客の脱税で初公判−さいたま地裁(時事通信)
「帝国の残滓」…参政権は旧植民地の権利(産経新聞)
<モヤシ>安さで存在感 不況と天候不順での野菜高騰の中(毎日新聞)
大型スクーターでひったくり=被害品の処分役複数か−容疑の31歳男逮捕・警視庁(時事通信)

医療分野の素案明らかに−民主党参院選マニフェスト(医療介護CBニュース)

 民主党が夏の参院選に向け取りまとめを急いでいるマニフェストのたたき台となる医療分野の素案が明らかになった。新型インフルエンザへの対応策や海外で使われている医薬品が日本で使えない、いわゆる「ドラッグ・ラグ」を解消するための承認審査体制の強化、予防医療の推進などが新規項目に挙がっている。

 厚生労働省が所管する医療分野の政策は、▽新型インフルエンザ等への万全の対応▽日本発の革新的な医薬品等の研究開発推進▽自殺対策の推進▽予防医療の推進―など。民主党「国民生活研究会」(中野寛成会長)の医療分野を担当する分科会は月内に、この素案を基に追加の項目を検討し、同分野のマニフェストの方向性を固める方針だ。その上で、党のマニフェストを決める「企画委員会」に見解を報告する。
   
 4月12日の厚労省政務三役会議では、党の参院選マニフェスト作りにどのように関与するかが話し合われた。政務三役会議後の記者会見で足立信也政務官は、「国民生活研究会の分科会には、新たに加えていただきたい厚労省の項目を挙げた。来週は、政府と党で整合性の取れない部分があるといけないので、すり合わせをする」と述べた。

 素案では、新型インフルエンザに対応するために、5年以内に全国民分の新型インフルエンザワクチンを約半年で生産可能な体制を構築する。所要額として約1200億円を想定している。ドラッグ・ラグの解消では、審査人員の拡充だけでなく、ガイドライン策定を通じた審査基準の明確化や、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の体制整備が検討課題だとしている。

 自殺対策の推進については、自殺の背景に多く見られるうつ病など精神疾患への地域保健医療体制の整備を進める。予防医療の推進のための具体策では、予防接種制度の見直しや「包括的なたばこ対策」が必要だと指摘し、たばこ事業法を改廃して新たな枠組みを構築するなどとしている。


【関連記事】
「医療機器は成長産業」−民主議連作業チームが初会合
マニフェストの進捗でヒアリング―民主党研究会分科会
医療・介護を「リーディングインダストリーに」―産業競争力部会
医療・介護などの規制改革へ向け分科会新設―行政刷新会議

<収賄>家具厚生年金基金元理事ら逮捕 業者から700万円(毎日新聞)
広島女児殺害 差し戻し控訴審始まる(産経新聞)
公務員の政治活動巡る逆転無罪、東京高検が上告(読売新聞)
鳩山首相、学校耐震化「予備費も念頭に…」(産経新聞)
<普天間問題>鳩山首相、米大統領に直接説明する意向(毎日新聞)

4年前の強盗容疑で2人逮捕(産経新聞)

 大阪府熊取町の薬局で平成18年9月、現金が奪われた事件で、大阪府警捜査1課と泉佐野署は8日、強盗容疑で、住居不定、無職韓国籍、蔡東鎮(62)=別の強盗事件で起訴=と埼玉県久喜市久喜東、派遣作業員、高木達也(45)の両容疑者を逮捕した。

日展理事 大角勲氏死去(産経新聞)
五木寛之氏・直木賞選考委員退任 「新しい空気必要」(産経新聞)
子ども手当は「不要」=自民、民主政策を逆仕分け(時事通信)
ラグビー元日本代表、鎌倉駅で転落死(読売新聞)
SS元船長を傷害など5つの罪で起訴 東京地検(産経新聞)

<ニュース1週間>足利事件、菅家さん無罪確定/パラリンピック閉幕 日本メダル11個(毎日新聞)

 今週(3月20日〜26日)のニュースをまとめた。

【関連記事】足利事件:再審を決定 DNA再鑑定、無罪の証拠−−東京高裁(09年6月23日)

 ◇足利事件、菅家さん無罪確定

 栃木県足利市で90年に4歳女児が殺害された「足利事件」で無期懲役が確定し、09年6月に釈放された菅家利和さん(63)の再審で、宇都宮地裁は26日、無罪判決を言い渡した。論告で無罪を求めた宇都宮地検は即日、上訴権放棄の手続きを行い地裁に受理された。逮捕から18年余を経て菅家さんの無罪が確定した。死刑か無期懲役が確定した事件で、再審無罪判決は89年の「島田事件」の静岡地裁判決以来21年ぶり。

 ◇パラリンピック閉幕 日本メダル11個

 障害者スポーツの第10回冬季パラリンピック・バンクーバー大会最終日は21日(日本時間22日)閉会式を行い、10日間の日程を終えた。冬季大会史上最多の44カ国が参加し、日本は前回トリノ大会の9個を上回る計11個のメダル(金3、銀3、銅5)を獲得し、国別メダル数で6位だった。次は14年にロシアのソチで行われる。

 最終日は、ノルディックスキー距離スプリント・クラシカルで、男子立位の新田佳浩(29)=日立システム=が金メダルを獲得した。新田は距離男子10キロクラシカルに続き今大会2個目の金メダル。19日にはアルペンスキー男女スーパー大回転で、男子座位の狩野亮(マルハン)も金メダル。

 20日にはアイススレッジホッケー決勝が行われ、日本は世界ランキング1位の米国を相手に健闘したものの0−2で敗れて準優勝、銀メダルとなった。同競技で日本のメダル獲得は初めて。準決勝では前回トリノ大会覇者のカナダを破る金星を挙げて決勝に進出した。

 ◇世界フィギュアで高橋大輔が優勝 日本人男子で初

 フィギュアスケートの世界選手権は第3日の25日、イタリアのトリノで男子フリーを行い、バンクーバー冬季五輪銅メダリストの高橋大輔(24)=関大大学院=が日本の男子として初の優勝を果たした。過去の日本男子の最高成績は07年の高橋の銀メダルだった。日本女子では89年の伊藤みどり、94年の佐藤有香、04年の荒川静香、07年の安藤美姫、08年の浅田真央の5人が世界選手権で優勝したことがある。

 ◇子ども手当法が成立 6月から支給

 中学生以下の子どもに1人当たり、月1万3000円を支給する子ども手当法が26日午前、参院本会議で可決、成立した。子ども手当は民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた目玉政策で、6月から支給が始まる。ただ、11年度以降に満額の2万6000円に引き上げるための財源への不安や、支給対象に対する異論もあり、政府は制度の枠組みを練り直す方針だ。

 ◇障害者自立支援法訴訟、国と初の和解

 障害者自立支援法で定める福祉サービス利用料の原則1割負担(応益負担)は「生存権を侵害して違憲」として、埼玉県内に住む障害者12人が、国などに負担廃止などを求めた訴訟は24日、さいたま地裁(遠山広直裁判長)で和解が成立した。障害者自立支援法は自公政権下の05年10月に成立した。収入に応じて福祉サービス利用料を支払う「応能負担」から、障害が重いほど負担が増す「応益負担」に転換したため、多くの障害者が「生存権や平等権を定めた憲法に違反する」などと反発。政権交代後の昨年9月、長妻昭厚生労働相が法の廃止を表明し、国と原告、弁護団が基本合意を締結した。

 ◇グーグル、中国本土からのサービス撤退

 検閲への協力とメールシステムへの攻撃をめぐって中国政府に改善を求めていた米検索大手のグーグルは22日、中国での検索サービスから撤退する措置をとった。撤退といっても、グーグルが設けた中国国内用の検索サイトに接続しようとすると、香港にあるグーグルのサイトに自動的につながり、検索ができるようにするというものだ。広告募集などの営業や、開発の拠点は、そのまま中国に残すという。グーグルの措置には、検閲への協力の拒否を明確にする以外に、システムに対する攻撃に抗議するという目的も込められている。「ネットの自由」をめぐり米中間で政治問題化しているだけに、中国政府としても難しい対応を迫られそうだ。

 ◇センバツ、開星監督「21世紀枠に負けて末代の恥」

 第82回選抜高校野球大会で22日、21世紀枠で出場した向陽(和歌山)に1−2で敗れた開星(島根)の野々村直通(なおみち)監督(58)が、試合後のインタビューで「21世紀枠に負けて末代の恥です」などと発言した。野々村監督は「相手を侮辱する気はなかったが、負けた直後で冷静さを欠いていた」と話し、25日、辞任が発表された。

 ◇金嬉老さんが死去

 静岡県の温泉旅館に人質をとって立てこもった1968年の「金嬉老事件」で無期懲役刑が確定した後、仮釈放で韓国に永住帰国していた金嬉老(キムヒロ)(本名・権禧老(クォンヒロ))元受刑者が、26日、韓国・釜山市の病院で死去した。81歳だった。在日韓国人2世だった金元受刑者は68年2月、借金返済を迫った暴力団関係者2人を静岡県清水市(現・静岡市)のクラブで射殺した後、ライフル銃とダイナマイトで武装して同県・寸又峡温泉の旅館に経営者や客ら13人を人質にとって4日間立てこもった。事件当時、金元受刑者は現場に報道陣を呼び込んで民族差別を訴え、日本で初めての「劇場型犯罪」として衝撃を与えた。

【関連ニュース】
【特集・パラリンピック】最新ニュース、特集など盛りだくさん
【世界フィギュア写真特集】高橋が悲願の金メダル!
【これは分かりやすいぞ】フィギュアスケートの世界の人脈図を読み解く
【センバツ特集】全試合組み合わせと詳報

菅家さん無罪確定 冤罪の構造、暴けぬまま(産経新聞)
日米外相会談の要旨 普天間問題、今後さらに議論(産経新聞)
<情報盗難>生徒1000人分 愛知2教諭、車上荒らし被害(毎日新聞)
冷凍ギョーザ販売した生協連「真相解明望む」 容疑者拘束で(産経新聞)
<強奪>3人組が風俗店事務所から200万円奪う 横浜(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。